2011年10月26日

〜最後のご挨拶〜

長い間おつきあいくださり
本当にありがとうございました!!!

ここを訪れてくださる方がいて
すごく励みになったりして、本当に嬉しかったです


私は途中、リアルが非常に忙しく
詩ならひ一時中断していましたが
その間も、ここを守ってきてくれた
すずかさんと、春樹さんに本当に感謝です
また二人においては、管理や消化状況などのまとめなど
本当にお疲れ様でした
ありがとうございました

それから、この最後の100題
久々に参加したのに、途中脱落してしまい
本当に悔やんでも悔やみきれません
自分が悪いので、どうしようもないのですが…
その際にみんなに迷惑をかけたこと
本当にお詫びします
それでも、こんな私の最後までの投稿を許してくれて感謝です

そして、無事に100まで辿りつけて本当によかった


思い返せば、本当にすごいよね
もうどんなお題を消化してきたのか、
わからなくなるくらいのお題を書いてきたように思います
そして、一番おもしろいのは、
他の三人が私とはまったく違う人間なんだなぁと
三人もそれぞれ違っていて
同じお題なのに、内容が本当に違っていて
そのことに毎度毎度改めて気付かされた、そんな場所でした
だからみんなの投稿を読むのもすごく楽しかったです


この詩ならひに参加出来て、本当によかった
お題を一週間で消化する苦しみも今では最高の思い出
それぞれが出すお題は
私のジャンルではないものも多く
決して楽ではなかったけど
新たな挑戦であり、違う自分を発見出来た場所でもありました

もう終わってしまうのは
なんだか、寂しい気もしますが
また違った形でみんなと新しい挑戦とか出来ると楽しいかも…
なんてことを思ったりしています(笑)

楽しさ、嬉しさ、せつさな、苦しさ

4人の色々な感情があふれたこの詩ならひは
私にとっては最高の傑作であり、大切な宝物です


本当に本当にありがとう!!!!

posted by 月姫瑠璃愛 at 03:07| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月09日

∞詩ならひ∞

そこは無限の世界
100の試練
それぞれの扉
そして友との絆

おなじ題目
だけどまったく違うもの
感動
驚愕
感心
切なさ
楽しさ

たくさんの感情を
いっぱい教えてくれる場所
自分とは違うと感慨深くなる


無限の世界
言葉の羅列
すべて光輝き
たくさんの扉を開いて行く

ありがとう
脱落してごめんね
楽しかった

本当にありがとう

詩ならひよ
永遠に!!
posted by 月姫瑠璃愛 at 20:36| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

〜忘れ物〜

今になってはじめてきがついた

たくさんの
たくさんの夢と希望を
どこかに置き忘れてきてすなったことに

昔はあんなにもたくさん
夢があった
両手の指では数えきれなくらいに
それらはすべて光り輝いて
きらきら眩しかったのを覚えている

想像するのも楽しくて
将来の自分を描くのを面白くて

でもいつからだろう
そういうことをしなくなった

ひとつ年を重ねるたびに
まるで泡が消えて行くように
シャボン玉が弾けるように
その無限とも思われた可能性が
失われていく

どんどん
どんどん視野が狭くなり
現実を知っていく

いつから…
いつからこんなちっぽけな…

久しぶりに仰いだ空は
とても眩しくて
どこまでも青く広がっていた

私はふいに腕を伸ばしてみる

まるでそこに忘れてきた何かがあるように
それを掴もうとするように
伸ばした手を握りしめてみた

posted by 月姫瑠璃愛 at 14:47| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月01日

♪録音♪

あなたの声

あなたの話し方

そのつたない言葉

かわいくて

ついつい録音してしまう

今だけの

今しかない

あなたの声

まだまだ片言で

他人が聞くと理解できない言葉ばかり

それでも私にはわかるのよ

あなたの言いたいこと

さぁて

今日もしっかり録音しよう

いつかあなたが大人になった時

みんなで笑って思い出話が出来るように
posted by 月姫瑠璃愛 at 14:54| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

―浪費―

次から次へと
紙幣が崩され
小銭も湯水のように消えていく

代わりにレシートが
どんどん増えていく

もう歯止めが効かない

あれも
これも
それも

いいなと思ったものは全部
気付いたらお買い上げ

だって後悔したくないもの

普段ならこんなお金の使い方しない
頭で計算して
吟味して吟味して
悩みまくって

だけど
この夢の世界ではそれは無用
ここでしか買えないものばかり
躊躇してしまったほうが
のちのち後悔してしまう

だからここではいいよね
というか
もう止まらないもん

今日だけは許してね
マイダーリン♡

posted by 月姫瑠璃愛 at 14:43| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

…劣化…

たった24時間
そんな短い間に
劣化していく

風貌も
心も

一分
一秒

時を刻むたびに
怒るたびに
腹が立つたびに

ぴしぴし
ぱらぱら
ぼろぼろ

わかっていても
止められない

それでも
寝る前に
まるで魔法にかかったように
癒される

ひび割れた心が
すうっと消えていくように

天使のような寝顔
ずっと眺めて
頬を撫でて
眠りにつく

また明日も頑張ろう
posted by 月姫瑠璃愛 at 19:03| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

∞リンク∞

知りたいものは
瞬時に導いて
情報を得られる

次から次へと
繋がり続ける

まるで連なる輪のように

でも気をつけなくては
足がつきやすい
たくさんの形跡が残るのだから
posted by 月姫瑠璃愛 at 10:45| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

∽ゆくゆくは∽

好きなだけ
思うように過ごせばいい
今だけは目を伏せてあげる

でも覚えておいて
あなたは私のもの
私のもとに帰るしかないということを
裏切れば呪いが発動

どちらにしても
いずれは私のもの

逃れられない運命

だから
今だけは……
posted by 月姫瑠璃愛 at 10:14| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

+勇気+

どきどきする胸を
なんとか抑え込んで
私は彼に告げたの

観覧車に乗りたいね、と

そうしたら
彼は私の手を引っ張って
観覧車へと連れて行く


えええっ
ま、待って
今!?

静止する間もなく
気づけばワゴンの中
しかもなぜか向い合って座ってる
そして外は灼熱の太陽が輝く時間

いや
いいんだ
せめて
隣に

一番上に近くづいた時
私は思い切って
彼の隣に座ってみた
景色が…なんて言いながら
すごく頑張った
なのに
なのに

話会話は
揺れるね
怖いね
落ちないかな
とか言いながらわざわざ揺らしてみせる彼

な、なぜ…
私…すごく勇気しぼったのに
このムードのなさは一体なに!!!!

もう!!
もうちょっとは気づいてよ
この鈍感野郎!!!!
posted by 月姫瑠璃愛 at 01:13| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♫遊園地♫

待ち合わせ
ちょっと早く着過ぎたかな
だけど
もう楽しみで胸の高鳴りが止まらない
振り返ると
ひときわ高い位置にある観覧車が目に映る

密室
二人きり
隣に座って
たとえば夕日の中
あなたと私
手が重なりあって
瞳と瞳がぶつかり
顔が近づいて……

ずっと夢だった
大好きな人が出来たら
遊園地デートして
観覧車に乗るのが
小さい時からの夢

そして
今その夢が叶うかもしれない

私は赤くなる頬を
そっと両手で包み込んで
次の瞬間
ぺちんと叩いて気合を入れる

よしっ!
がんばるぞ!!!
posted by 月姫瑠璃愛 at 01:06| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

―ものさし―

あなたはすべてを
ものさしではかったように
生きてる

その生活スタイルも
仕事の取り組みも
人との関わりさえも

そんな四角四面の毎日
楽しいのかしら
その几帳面なスタイルは
とても美徳で素晴らしいかもしれない

だけどすべてがすべて
ものさしなんかで測れるわけがなく
特に人間とのつきあいなんて
男女間などはもってのほかで

そこには心がある
感情が支配する
きっちりした数字なんて
存在するもなく

愛の大きさなんてはかれない
それは果てしなく
どこまでも膨らむもの
必ずしもいつも同じではなく
波のように揺らめいて
時には嵐のように波打つときもある

ねぇ
そろそろ私との間にあるものさし
どこかに置き去って
あなたとの乱れる姿を見せてよ
本心なんか隠さないでよ
あなただって窮屈でしょう
私の前くらい
解放しなさいよ
みっともないくらい
さらけだしてよ

私はそんな思いで
あなたとYシャツの襟ぐりをぐいと掴み
その唇を奪ってやった


posted by 月姫瑠璃愛 at 01:00| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

∞無限∞

気づけば
私の手は
白く滑らかで透明感のあるツヤツヤで
髪もいつの間にか本来の色を取り戻し
風がそわそわと揺らしていく

背筋も伸びて
身体も軽やかで
重苦しい感じもなくて

よくよくみるとそこはすごく明るかった

たくさんの色で溢れて
草花も緑も空もキラキラ光っている

まるで楽園

そうか
そうなんだ

きっと

誰かの声がした
懐かしい私の大好きな声

ふりかえると
思った通りの人がそこにはいて
輝くような笑顔があった

きっと
待っていたのは私だけではなかった

もう
もう二度と離れないで
私のそばにいて
ずっと
永遠に
あの世といわれるこの世界で
無限の時を共に
愛を語り合って!!
posted by 月姫瑠璃愛 at 02:33| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

…見失う…

あの人がこの世から消えて
わたしの生きる希望が消え失せたの

まるで灯った明かりが消えてしまうように
そこには
陽光も月光も射し込まず
ただただ
暗闇ばかり

私はどこに行けばいいのかわからなくて
なにを目指せばいいのかわからなくて
毎日毎日
何をやっているのだろう

何を食べても味はせず
何を見ても色もなく
何も感じない
何も想わない

ただ単調に日めくりカレンダーをめくる
それだけは記憶に留まる

そしてあの日が来た
そう
あなたと駆け落ちの約束をした
あの日

私の時間はあそこで止まったまま
もう道も照らさず
私にはその場所だけが
唯一の居場所で
ただただ年月ばかりが過ぎて
なのに私はそこにいたまま

もうじゅうぶんです
だから
だから
お願いだから
私の生という時間を止めて

posted by 月姫瑠璃愛 at 02:21| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

¶待ち人¶

今年も私は待つ
もうずっと来ない人を

いえ
二度と来れない人を

それでも
わかっていても
足が向く
この待ち合わせ場所に

来る年も来る年も
私は待ち続ける

もしかすると
あなたはあの世で
私を待っているのかもしれない
そう思って色々試してみたけど
なぜか絶妙なタイミングで
誰かに邪魔をされる
まるでそれは

生きろ

そう言われてるようで

それでも
私は待ち続ける
もう来ない人を

気づけば
私の手はしわくちゃで
髪も白くなっちゃった

ねぇ
もういいでしょう?

posted by 月姫瑠璃愛 at 02:12| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

△負けず嫌い▽

そんなに頑張らなくても…

時々ふっと物悲しさに捕われる


確かにその精神は立派であり
生きていくには大事なことであり
向上していくには欠かせないものだろう

だけど
それは僕との間に必要なのかい?
そんなに僕に負けるのが嫌なのかな

もっと
ひ弱というかか弱いというか
甘えてくれてもいいというか

そう
可愛くないのだ

女の子なんだから
彼女なんだから
僕の前だけは
肩の力を抜けばいいのに

闘志を燃やすかのような瞳で
僕をみつめる君に
そっとため息をつく


そうだよな
これが君なんだよなあ

そしてそんな君もひっくるめて
僕は愛しているわけで
だから
もうとっくに君に負けているのに
posted by 月姫瑠璃愛 at 05:42| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

―マイナス―

マイナスは決してプラスにはならない
むしろマイナスを更に呼び込むだけ

負の感情はあらゆるものを蝕む
身体も
心も
生活も

じわじわと追い込むように
逃げ道をなくし
気づけば暗闇の中にいて
足掻く気力さえ失う

あとは堕ちていくのみ

マイナスはマイナスしか生まない

どうすれば
どうすれば
どうすれば

いいのだろうか…
posted by 月姫瑠璃愛 at 03:31| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

∽迷子∽

私を捕まえていて

離れぬように
見失わぬように

手の届く場所に
あなたのぬくもりが感じられる場所に
あなたの吐息がわかるほどに

ふらふらと
思うがままに足が歩き出して
興味が湧いたものには
そばにいって
目で、感触で確かめずにはいられない
それが私の悪い癖

そうすると
いつだってあなたは私のそばにはいなくて
数瞬にしてわたしはたちまち迷子の子猫状態

ねぇ、おまわりさん
私の彼はどこですか?

なんて聞けるわけもなく
孤独感に苛まれる
まるで広い世界に一人
置き去りにされたような錯覚

早く来て
私を手を握りしめて
立ち止まってきょろきょろ

早く来て
私を抱きしめて
胸がそわそわ

行き交う人の顔
どれも見知らぬ人ばかり
下を向いて目をつぶる

そうしていると
コツンと頭を小突かれた

はっと顔をあげると
そこにはちょっと怒ったような
それでいて安堵したような彼の顔があった



posted by 月姫瑠璃愛 at 04:21| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月28日

□本棚□

まるで図書館のように
本棚が並ぶ一室
棚に空きはなく
びっしりと本が詰まっている

ひとたびそれを手にすれば
そこは部屋ではなく
本そのもの風景が広がる
いつしか
手から書物は消え
物語通りのドラマが始まる

そんな不思議な仕掛け
まさに魔法

まるで本物さながらに実体験出来る

だけど気をつけて
油断をすれば
命を落とすことも…

あるかもしれない
posted by 月姫瑠璃愛 at 17:37| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

*本気*

どうすれば伝わるのだろう

私はいつだって
いつだって本気で
あなたを想っているのに

なぜかいつも
私の言葉はあなたに届かない
あなたの耳を素通り
あなたの心に響かない

なぜ
なぜ
なぜ

こんなにも好きなのに……

あなたの瞳に映るのは
私ではなくて
いつだって遠く

あなたと私の距離
縮まったと思えば離れて行く

いつになれば
どうすれば
この熱い気持ちが伝わるのだろうか……

誰か教えて

誰かあの人に伝えて

遠ざかるあなたの背中に
そっと手を伸ばす

せめて
せめて
振り向いて
今だけ私をみて
別れを惜しむ演技くらいしてみせてよ
posted by 月姫瑠璃愛 at 17:29| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

■墓地■

これまでただただ
親の見よう見真似で
手を併せてた

何を思うわけでなく
ただただ流れ作業のように
水を流し掃除をし
お供えをし蝋燭を点し
線香を立てる


だけど
生まれてはじめて
それはすごく意味を持ち
心を震わす行いなのだと気づいた

これまでのように
見知らぬ先祖ではなく
はたまた空っぽというわけでなく
大好きな
大好きだった
祖父が眠る場所

ひとつひとつの作業にも
言葉が生まれる


お花、大好きだったよね

喉渇いたよね

ほら大好きなお酒だよ

あの世でも元気かな
旅好きだし出掛けたりするのかな
道に迷わないように
線香を道標にしてね


私は手を併せて
たくさんたくさん話しかける
もう声を聞くことも
体温を感じることもないけど
目を閉じれば
祖父の優しそうな
笑顔に出会えた


また来るね
おじいちゃん
posted by 月姫瑠璃愛 at 17:35| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。