2013年04月17日

"点滅"

生死がコントロールできれば良いのにと思う
生きたい人は生きればいい
生きたくない人は生きなくて良い

生きていたって何も生み出さない者
生きる意味を見出せない者
死ねないから生きてるだけの者
存在するだけで害になる者

人間の命は平等だとかいうけれど
それは悪い意味で的を射ている
「命は大事にしないといけない
 死ぬなんて許されない」
そういう扱い方をされることにおいては平等

苦しまずに痛みなしに死ねるのなら
それをためらいもなく選ぶ人は
たくさんいるだろうにな

そして生きたいと願う人が
少しでも生きやすくなれば
それが一番なのにな

何でこう何の法則もなく
無関係に命は存在するのだろうな

このままだと多分
全部だめになってしまいそうな
そんな気がするのに

音もなくゆっくりと
暗闇の中でふわりふわり
赤い光が点滅している

鼓動のしるし?
それとも警告のしるし?
posted by 華涼紗乃 at 18:25| Comment(0) | はな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。