2011年09月11日

無限

終わりがあるから物事はみな美しいのだとあなたは言う

あなたとわたしの間柄も

限られた時間の中で燃え尽きようとするからこそ美しく

朝が来れば消えてなくなる夢のような距離を
何度も求めてしまうのでしょうか

あなたと我を忘れあえるひとときが
永遠になればいいといつも願う

たとえ限りある時間の中でも

あなたへの想いはとめどなく溢れ

あなたの腕の中では無限の夢を見る

posted by 葉瀬尋 at 23:46| Comment(0) | ひろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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