2011年04月24日

―孤独―

君はなぜいつも
そんな瞳をするの?

そこにあるものを映しているようで
実はその先の
誰も見えない闇を見ている

君はなぜいつも
そんな虚ろなの?

僕がこんなにも近くに
そばにいるのに
笑いかけても
その瞳はとても哀しそうだ

君のその孤独は
なぜ生まれたのだろう?

君は今どこにいるの?

この手から伝わる
冷たく哀しい感情

僕はいつも
どうにかしたくて
もがいているのに

君の光に
そんな厚かましいことは言わない
だけど
いつもそばにいるのだから
少し寄り掛かって欲しい
僕を映して欲しい

君は独りじゃないんだから
posted by 月姫瑠璃愛 at 13:33| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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