2013年02月13日

【指令】第15週:樋川→華涼

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ごきげんよう、華涼嬢

さて、今回の任務の内容を伝える。
以下の三つのタイトルについて文章作品を完成させて欲しい。

『イベント』
『合法』
『ごみ捨て場』


・期限は2013年2月20日23時59分までとする。
・任務完了後、「@utanarahi」まで必ず報告をすること。

なお、次回の指令は2013年2月18日0時より、期限までに発表する。

では、任務の成功を心より祈る。


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posted by 樋川春樹 at 19:44| Comment(0) | 指令書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ジュース』

 何のために?
 どんな意味があって?

 発することそのものが誤りである、という問いも世の中には存在するものだ。
 これはその最もわかりやすい例。

 ひとりの子どもが今まさにその生命を終えようとしている。
 散らかり放題の薄暗い部屋の中で、たったひとり。
 冷たい床の上にうずくまって、もう動くことが出来ない。
 誰にも望まれないままこの世に生まれ落ちてから、わずか数年の短い一生だった。
 子どもは懸命に生きようとしたけれど、周囲の大人達は優しい手を差し伸べたりはしなかった。
 誰からも愛されず、ひとりぼっちで捨て置かれて。
 最期の数日間は散乱した生ごみを食べて飢えをしのいだけれど。
 そこまでだった。

 悲しいことだ、それはもうどうしようもないくらいに、絶望的なまでに悲しいことだ。
 この子の痛ましい死を知ったなら、心ある人々は皆が大いに嘆き憤り、いたいけな子どもが何故このように悲惨な目に遭わなければならなかったのかと問うだろう。

 その問いに答えがないことを、誰もが薄々気づきながら。

 まず認めよう、そもそもひとが生きていることに意味などはないのだということを。
 誰もが何かを成し遂げるためにこの世に生まれてきたのだと、そういった根拠のない決めつけが大勢を不幸にしているのだと、それをまず受け容れよう。

 生きることに意味はない、であれば何事をも成せなかった一生でも、「それはそういうものだったのだ」と割り切ることが出来る。
 いま子どもがひとり、寒い部屋の中でその短い生涯を終えようとしている。その子は両親からさえも愛されず、ひとりの友達もつくれず、この世界に生まれ落ちてこの方良い思い出などひとつも持てなかった。常にイライラとしている親の叱責や罵声に怯えながら、満足な量を与えられない食事を補うべくゴミ袋に捨てられたジュースの空き缶にさえしゃぶりついて、優しく抱きしめられることも楽しく笑いあうこともなく生きていた。その子は一体何のために生まれてきたのだろう? 「何のために」などない、「それはそういうものだったのだ」。

 けれど、マトモな人間がこの考え方を受け容れることは、おそらくない。
 意味づけの毒に狂った人間の脳は、無理矢理こじつけてでもあらゆる物事に意味を見い出さずにはおかない。
 それは当事者である子どもにしても同じ、自分の一生にそもそも意味がなかったということを、まだものごころつく前の幼さにも関わらずその子は受容出来ないのだ。

 何のために。
 どんな意味があって。
 何故。
 どうして。
 どうして自分が。
 どうして自分だけが。
 自分の生命にはどんな意味が。
 生まれてきたことにどんな理由が。
 何をするために。
 何も出来なかった。
 本当は。
 本当は。
 本当はもっと違った生き方が。
 成し遂げるべきことがあったはずなのに。
 それなのに。
 それなのに。
 それなのに。

 ───無念が、凝る。
 またあたらしい『木偶』が生まれる。
posted by 樋川春樹 at 19:42| Comment(0) | はる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『すかさず』

 はじめて『木偶』が発見されたのは、いつのことで、どこでだったのか?
 驚くべきことに全ての世界のあらゆるものごとを記録し記憶しているはずのこの図書館にさえ、その明確な記述は存在しない。
 気づいたときには『木偶』はあらゆる時間・あらゆる場所にいて、全ての『枠』を虚ろに喰い荒らす機会を狙い続けている。

 ボク達のように『木偶』と戦いそれを消し去る役割を負ったもの達は、大昔から複数存在していた。
 呼び名は色々。ボク達は『狩人』と呼ばれるし、『天使』という名を与えられることもあれば、『使徒』と呼称されることもある。もちろん他にも呼び方は多数ある。

 『木偶』の存在が観測されると、それを駆除・殲滅せよという指令がすかさず下される。連中は世界にとってはどうしようもなく有害で、放置することの許されない害悪だから。
 ボク達の中の誰がその指令を受けるのかは、そのときが来るまでわからない。ボク達の『マスター』に指示を出すのは、その全容を把握することが誰にも出来ないほどに巨大な複数の『枠』にまたがる組織だ。その組織が一体何なのかさえも、ボク達にはわからない。

 『枠』の裏側を見るときは、わかることの方が少ないほどだ。
 ボク達もなるべく知識や情報を増やそうと気をつけてはいるけれど、何かにつけものごとは想定よりも遥かに複雑に入り組んでいて、付け焼刃の認識なんかはたやすく振り切られてしまう。
posted by 樋川春樹 at 19:41| Comment(0) | はる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『衝撃』

 あれからもうどのくらいの時間が経っただろうか。
 あれから……生まれてすぐに死んでしまう運命にあった赤ちゃんを、途方もない回数の試行錯誤の末に天寿を全うさせるぐらいまで生き延びさせてから。
 変えられないものなどないのだと証明したくて、自分でもどうかしてるんじゃないかと思うぐらいにその運命を変えることに固執した。常人ならばとうに発狂していても不思議はないほどの膨大な失敗の果てに、『引き金』はついにこれまでならあり得なかった未来にその赤ちゃんを送り出した。
 今にして思えば、自分がどうしてあのときに『その逆の存在』について思考を巡らさなかったのか、すこし不思議に思えてしまう。

 彼女に出会ったのは、単なる偶然だった。
 とある航空機事故におけるたったひとりの生存者。
 初めて彼女を見たとき、強運の持ち主なのだろうとは思ったけれど、それはまだそこまでのことで。
 彼女の真価に気づいて衝撃を受けたのは、『引き金』を用いた介入を始めてからだ。

 彼女は『強運の持ち主』なんてありふれた表現では説明がつかないほどに、運の強い人物だった。
 どんな過酷な運命をぶつけてみても、かならず生き残ってしまうのだ。
 大した怪我も負わずに生き残り、どの人生においても100歳を超えるほどの長生きをする。

 彼女が通学に使っていた電車を脱線させてみたこともあった。
 彼女が休日に歩いている交差点に大型トラックを突っ込ませたこともあった。
 80歳を超えた彼女が心臓発作を起こして救急車で搬送された晩に、大渋滞を引き起こして病院に辿り着けなくしてやったことさえあったのに。
 何をどうしようとも、彼女は定められた寿命の日−同じ年の同じ日の、同じ時間の同じ場所−でしか死ぬことがなかった。

 100年以上に及ぶ彼女の人生のあらゆるポイントで『引き金』を試す。
 それは前回以上に正気の沙汰とは思えない、偏執狂じみたチャレンジだった。
 『枠』の外に流れる無限の時間を潰すにしても、それはあまりに手間のかかり過ぎる大仕事だった。
 けれど彼女は、こちらの執着をものともせずにあらゆる運命を切り抜けてしまう。
 まわりでどれだけの人間が死のうとも、彼女一人だけはどうしたって生き残ってしまう。

 これは一体どういう運命なのか───数え切れない回数彼女の最期を看取っても、よくわからない。
 何かに護られている、なんてことではないだろう。
 だって、彼女の人生はいつも決して幸福なものとは呼べなかったから。
 定められたおしまいの日、彼女はそれまでの人生を振り返る。
 自分の目の前で生命を落とした多数の人々、救えなかった人間、もしかしたら自分の代わりに死んでしまったのかもしれない人間の数をかぞえながら、彼女は息を引き取るのだ。
 それは多分、生まれてすぐ死ぬことよりもずっと残酷で救いのない運命だ。

 だから。
 変えられないものなどない、そのフレーズをまた心の中に呼び起こす。
 もしも彼女が、家族と、友達と、恋人と、同じ事故で───死ねるのなら。
 あるいはそれこそが、彼女を幸福にしてくれる運命なのではないかと、思うから。
posted by 樋川春樹 at 19:41| Comment(0) | はる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

【指令】第14週:華涼→樋川

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ごきげんよう、樋川嬢

さて、今回の任務の内容を伝える。
以下の三つのタイトルについて文章作品を完成させて欲しい。

『衝撃』
『すかさず』
『ジュース』

・期限は2013年2月13日23時59分までとする。
・任務完了後、「@utanarahi」まで必ず報告をすること。

なお、次回の指令は2013年2月11日0時より、期限までに発表する。

では、任務の成功を心より祈る。


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posted by 華涼紗乃 at 19:51| Comment(0) | 指令書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【指令】第14週:樋川→華涼

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ごきげんよう、華涼嬢

さて、今回の任務の内容を伝える。
以下の三つのタイトルについて文章作品を完成させて欲しい。

『抜け道』
『メニュー』
『容疑者』


・期限は2013年2月13日23時59分までとする。
・任務完了後、「@utanarahi」まで必ず報告をすること。

なお、次回の指令は2013年2月11日0時より、期限までに発表する。

では、任務の成功を心より祈る。


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posted by 樋川春樹 at 19:51| Comment(0) | 指令書。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ペナルティ』

 視界が未だに暗い、左足を引きずった状態でしか歩けない、姿勢をまっすぐに保てない。壁に手をつこうとして初めて気づいた、肩のすぐ先から左腕をまるごと何処かに落として来てしまったようだ。
 一時は意識が数秒単位で途切れて世界全部にノイズがかかったように認識されるぐらい消耗していたけれど、その症状はもうほぼなくなった。
 どれだけのダメージを受けようとも、どれだけの怪我を負おうとも、この身体はそれを自ら修復する。うっかり無くしてしまった腕も、二十四時間も経てばまた新しく生え変わる。明日『マスター』と顔を合わせる予定はないから、次に会うときまでにはすっかり元に戻っている計算だ。
 会えないのは寂しいし悲しいけれど、この惨状を見られて不安がらせたり怖がらせたりせずに済むと思うと我慢しようという気になれる。
 油断していたワケではないのに傷を負い過ぎた。『木偶』の数が想定以上に多過ぎた。死ぬとも負けるとも思わないし予想外の出来事が起きても焦ったりもしないけれど、いささか面倒な事態だった。
 『仕事』がなかなか終わらず『マスター』のところに帰れない時間が長くなると、なんだか自分が理不尽なペナルティを受けているような気分になってくる。いわれなき罰を与えられているような。痛みも恐怖もないまがいものの生命にとって『木偶』と戦い続ける日々はどれほどの意味も持たない。ただ、あのひとと離れた場所にいることだけが、つらい。
 無くしたのが足の方でなくて良かった、と頭の片隅で考える。自分の身体に無頓着なのは良くない、と仲間に説教されたことを思い出す。傷を負う、怪我をするということをきちんと恐れないと、『仕事』をするうえで妨げになりかねないと。そう言われてもぴんと来ない。でも、『マスター』が泣き出しそうな顔をするのを見ると、可能な限り人間と同じように振る舞うようにしよう、と───。
 『木偶』を壊す感触。自分達が存在する意義。あのひとのそばにいないとき、自分が認識する世界は灰色の鈍い膜に覆われていて、ずっと遠いところにある。
posted by 樋川春樹 at 19:49| Comment(0) | はる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ぶつくさ』

 人間にとって自分が100%自分でいられる幸福な時代は遅くとも生まれてから数年で終わり、ものごころつく前に人間は社会の中に組み込まれて、自分が自分で居続けることはほとんどの場合無用のトラブルしか招かない罪悪であることを教え込まれる。
 行きたくない場所に行き、好きでもない人達と、やりたくもないことをする、そんな日々が延々と繰り返される。おそらくは、いつか寿命が終わるその日まで。
 ぶつくさ文句を言い合いながらも、たいがいの人間は大きく逸脱することもなくそんな毎日をやり過ごし、数十年にも及ぶ一生を不本意なままに終える。
 たまには幸せな時期もあるかもしれないけれど、冷静に振り返ってみればやりたくともやれなかったことはあまりに多く、本当はやりたくなかったのにやらされ続けたこともまた、あまりに多い。
 それでもそのように生きることだけが平穏に人生を閉じる方法なのだとしたら、そもそも何故生まれる必要があるのだろうと。そんな抑圧された状況でただ息を潜めて時間が経つのを待っているような、そんな一生にどんな意味があるのだろうと。

 理不尽な生に対する疑問に押し潰されそうになって、足掻いて、もがいて、そうして飛び出した『枠』の外で、幾千幾万もの人間の生きざまをただ傍観することを続けて。
 ようやく理解することが出来た。不平不満にまみれながらも続いていく日常の尊さを。誰もが自分の好きなことばかりしていたのでは人間は生きてゆけない。その中にいたときには見えないし気づけもしないつながりの中で、人間は生かされているのだと。
 やっと気づいたそのときには、この身は人ならざるものに変わり果て、もはやどのようなつながりさえも必要とせずに生きられる、いびつな存在へと成り果てていたのだけれど。
posted by 樋川春樹 at 19:48| Comment(0) | はる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『蝋燭』

 雨がやんでくれて良かった、風もなくて良かったね、私が気にするようなことじゃないんだけど、それでもやっぱりね。

 やわらかなちいさな炎があちこちで揺れている。
 まわりを見回しながら立っている彼女の手にも、蝋燭のひかり。

 いいよね、こういう雰囲気。……本当はいいものじゃないんだけど、悲しいものなんだけど、……でも、いいと思う。いいと思うよ。

 答えを必要としないままつぶやきを続けて、それから彼女は持っていた蝋燭をそばにある無数の蝋燭達と同じところに置いた。数歩下がってしまえば、もうどれがさっきの蝋燭なのか判別がつかなくなる。

 全部何本あるんだっけ? ───いや、いいか、別に知らなくても。悲しい数だものね。綺麗だけれど、つらいよね。これみんな亡くなったひとの……。

 オレンジ色に優しく染まった彼女の顔。すいと目を細めて、次の瞬間には吹っ切ったように頭を振る。

 迷ったけど、やっぱり今日来て良かったね。来ても来なくても同じだって思ってたけど、全然違うよね。……忘れちゃいけないんだよ、こういうことは。多分。わかんないけど。……でも、いいと思うんだ。

 わずかな風に、儚い炎が揺れる。
 地上に落ちた星達のように、数えきれないほどの数の蝋燭が、小さな光を放っている。
posted by 樋川春樹 at 19:47| Comment(0) | はる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"結末"

今日は必ず告げようと決意して
布団に潜り込んだ

夢の世界にはもう行かない
それを彼女に告げようと思う

何度も悩んだ
やっぱり世界そのものを変えるというのは
長いこと現実にうんざりしていた者にとって
とてもとても甘美な誘いだ

だけど
まだ試していない可能性が多い
まだ見限るには早いと結論付けた

現実ではとりあえず
180度の転換を目標にする
そうしないと
夢の世界を捨てた意味がない

夢の世界で目を覚ましたら
シチューの良い香りと
ふくよかなママさん
ママさんは私の顔を見て察したようだ

もうここへは来ないのね
はい、向こうで頑張ります
そう…わかったわ、元気でね
ありがとう…本当にありがとう

こらえきれずに涙があふれた
そんな私を見てママさんは驚いて苦笑いを浮かべる

あなたはどれだけお人よしなのかしら
さ、はやく眠りなさい
ここに来ないと決めたなら長居は無用よ

さようなら
もう二度とここに来ちゃだめよ
おやすみなさい

今度は本当の良い夢を
posted by 華涼紗乃 at 19:44| Comment(0) | はな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"料理人"

今日も畑に出る

野菜が鳥や獣に食べられていないか
病気にかかっていないかチェックする

そして肥料をやる
透明で赤い液体
光り輝く木苺を元に作った特殊なもの

野菜はこれを吸うと
向こうの世界の味により近くなり
そしてこちらの世界の中毒性も増す
シチューに入れるには必須

向こうの住人を迎え入れ
シチューをご馳走し
この世界の理を若干脚色して伝え
木苺を見つけるように仕向ける

そんな私たちの仕事をみんなは料理人と呼ぶ
何よりこの仕事が成功する最大の鍵は
シチューの味にありといわれているから

私は普通より少し上くらいのランク
最近は成績不振が続いているけれど

あの子もとっても喜んで食べてくれていたのに
きっともうこちらの世界への興味は失っていそう

野菜もシチューも愛情を
たっぷりこめているけれど
罪悪感も混じってしまっているのだろうか

また新しい人間を探さなくちゃ
それを考えると少し憂鬱になるけど
生きていくために仕方ない
仕事は仕事だから
posted by 華涼紗乃 at 19:43| Comment(0) | はな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"雑誌"

姉さんが雑誌を必死で読んでいる
女性誌でバレンタイン特集!と銘打たれている

たかだかチョコレートを受け渡すだけだが
手作りがいいのか
こだわりのものを買ったほうがいいのか
本命用、義理用、予算にラッピングなど
悩みは尽きないらしい

やれやれ、大変なこった

でも今年は姉さんは彼氏に
何作るか悩んでるんだろうな
そんなに悩まなくていいと思うけど
自分の彼女にもらったら
どんなもんでも喜ぶんじゃないか?
だって自分で選んだ大好きな人なんだろ?

俺はもちろん関係ないので
毎年のように母さんのケーキを期待する
今年は手作りか買ってくるのか
思うことはそれくらいだ

姉さんが雑誌をほおり投げて
今度はレシピ本を持ってきた

どれ食べたい?!
いや俺彼氏じゃないし…
いいから選んで!
えー、面倒だな、じゃあこれー

選んだのはフォンダンショコラ
いや、名前がかっこよかったから…
ふむ、これか!わかった!
姉さんはそういうとほおり出した雑誌に戻った

端なんかしっかり握りすぎてヨレてる
雑誌もあそこまで読み込まれたら本望だな
posted by 華涼紗乃 at 19:42| Comment(0) | はな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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