2011年06月08日

‡だからこそ‡

親しき仲にも礼儀あり

誰が言ったのだろう
本当にうまく言ったものだと思う

時々この言葉を思い出す

そして今また
この言葉を改めて呟く

仲がよくても
一線は守らなくてはいけない
それは仲がよければよいほど
当然のことで

いい大人なのだから
もっと自分の行動には
責任を持たなくては

大事な友を
苦しめたくない
悲しませたくない
煩わせたくない

大事な友に
失望されたくない
呆れられたくない
見放されたくない

だからこそ

だからこそ

礼儀が必要
相手を思いやること
相手の気持ちになること
自分本位で動いてはいけない

当たり前のことを
ついつい失念してしまう愚かさ
本当に情けない

だからこそ

自分を戒めなくては

しっかりと心に刻みこみ
歩いていかなくては
そう心に強く誓った


posted by 月姫瑠璃愛 at 22:16| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

↗高望み↗

ハードルは高ければ高いほど
熱く燃える

誰もが無理だと嘲笑い
バカげていると嘆く

しかし
こういうものは
チャレンジしてみなくてはわからない

そう!
まさに当たって砕けろ的な精神だよ

人の心なんて
いつどんな風に動くかなんて
誰にもわからないんだ

ならばどんな高嶺の花だろうと
もしかすると
振り向いてくれるかもしれない

身分がなんだ
そんなもの知ったことか
誰がなんと言おうと
君が好きで恋しくて
この想いだけは誰にも負けない

そしていつか必ず!!

posted by 月姫瑠璃愛 at 15:51| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

†大罪†

醜い姿
漆黒の羽

かつては『明けの明星』という名を持っていた

「光掲げる者」「朝の子」
そんな称号を持ち
どの天使よりも高い地位にあり
常に神の玉座のそばに侍っていた

最高の気品と美しさ

その己が今はどうしたことか
このような姿に成れ果てるとは

神から最も愛されていたはずなのは
自分ではなかったのか
しかし神は人間を寵愛し
私の弟を生み出し栄誉した

自分こそが神を想い
自分こそが神を慕い
自分こそが
自分こそが

だからこそ憎かったのだ
赦せなかったのだ

それならばと
この手で神を滅ぼしてしまおう

神よ
私はただ愛されたかっただけなのだ
誰よりも必要とされ
誰よりもそばにいたかった

今となっては
それは夢のまた夢

怨嗟の声が渦となり
この世界をより闇色に染めていく
今日も罪を犯した者が
ここへ堕ちてくる

神が創りしこの“地獄"
愛した神気の片鱗がどこかにないかと
今日も探す
空を仰いでみたところで
闇が広がるばかり

あの光り輝くような
空の色はどんな色をしていたのか…

私は顔を覆い
伝い落ちる雫を
思わず隠した

posted by 月姫瑠璃愛 at 03:25| Comment(0) | るり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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